自由が丘デンタルケアの予防歯科・ホワイトニング

予防歯科メニュー

初診時

  • カウンセリング
  • 口腔内診査(デジタルレントゲン検査・唾液検査)

スタンダードプログラム

中学生以上〜大人の方の基本的なプログラムです。

  • 口腔衛生指導
  • 歯石・着色除去
  • PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
  • フッ素療法

KIDSプログラム

1歳〜12歳まで、年齢とその子に合わせたオリジナルのメニューを組みたてます。

虫歯リスクの高い方

3DS(Dental Drug Delivery System)

歯周病リスクの高い方

キュレッタージポケット(歯と歯肉のすきま)内のクリーニング

●患者さまの口腔内状況によりメインテナンス期間を設定します。(1か月後、3か月後、6か月後)

スタンダードプログラム

大人のための基本的な予防歯科プログラムです。
初診時は、カウンセリングでお悩み、ご希望内容をお聞きし、虫歯や歯周病、また、現在健康でもこの先問題が生じそうな部分のチェックを行い、ご説明いたします。(必要に応じて、デジタルレントゲン検査や、唾液検査を行います。)
お口の状態と生活環境にあわせ、その方に適した食事アドバイス、正しいホームケアを丁寧に指導し、歯石およびコーヒー、お茶、タバコなどによる歯表面の着色除去、PMTC(プロが行うクリーニング)*、フッ素療法を行います。

<期待できる効果>
  • 虫歯、歯周病、口臭の予防
  • 歯の着色除去により、自然な白さと輝きを取り戻す
  • 歯質の強化
  • リフレッシュ効果(汚れや細菌をクリーニングし、歯肉のマッサージ効果もあるので、お口の中がさっぱり清潔になります。)
*PMTC (プロが行うクリーニング)
PMTC は、虫歯や歯周病の予防手段の一つで、ハミガキで落とすことができない汚れ(バイオフィルム:細菌の集合体)を集中的に磨き落とすプロフェッショナルクリーニングです。バイオフィルム*を定期的に磨き落とすことは、虫歯や歯周病の予防に大きな効果があります。
*バイオフィルムの出来やすい場所
「歯と歯の間」、「奥歯のまわり」、「歯と歯ぐきの境目」、「かぶせ物のまわり」

PMTCの流れ(所要時間 60 分)

PMTCの流れ.1

薬剤で歯に付着しているバイオフィルムを染めだし、ブラッシングの苦手箇所、今後問題が起こりそうな部分をチェックします。

PMTCの流れ.2

専用の機器を使用し、バイオフィルム、歯石、着色の除去を行います。

PMTCの流れ.3

フッ素入りのジェルを使って全体を磨き上げます。

PMTCの流れ.4

最後に、専用のマウスピースで高濃度のフッ素を歯全体に浸透させます(ダブルフッ素法)

フッ素の効果とは?

再石灰化の促進
虫歯の原因菌がつくる酸で溶けてしまった歯の表面、すなわち虫歯になりかけた部分をもとに戻します。
歯質の強化
エナメル質と結びついて歯を丈夫にし、虫歯の原因菌がつくり出す酸に負けない強い歯をつくります。
歯の原因菌の活動を抑えます
虫歯の原因菌がつくる酸の産生を抑えます。

虫歯リスク・歯周病リスクの高い方

診査で虫歯・歯周病リスクが高いと判明した方には、スタンダードプログラムに加えて、3DS*キュレッタージ*ポケット内のクリーニングを行います。

3DS

デンタルドラッグデリバリーシステム(Dental Drug Delivery System)のことで、歯の表面の除菌治療です。

  1. 細菌検査…唾液を採取し虫歯原因菌の検査を行います。
  2. トレー作製…歯列にあったトレーを作成します。
  3. ドラッグデリバリー…PMTCを行なった後、トレーに抗菌作用のある薬剤を入れ、虫歯原因菌を化学的に除去します。
  4. ホームケア…ご家庭では1週間(1回/日:就寝前ハミガキ後)トレーにフッ素含有のジェルを入れて、5分間歯の表面に作用させます。
  5. 2回目のドラッグデリバリー…1週間後に再度PMTCとドラッグデリバリーを行います。
  6. 除菌効果チェック…2ヵ月後に除菌効果のチェックのため再度「細菌検査」を行います。

*「3DS」による除菌効果は4ヶ月〜6ヶ月程度持続すると言われています。

キュレッタージ

ポケット(歯と歯肉のすきま)内のクリーニング。歯周病が進行した方は、歯と歯ぐきのすき間に深い溝(歯周ポケット)が存在し、悪玉細菌の格好の住みかとなります。このような場所はブラッシングが届きにくく、歯石や悪い肉がたまりやすくなります。それらを一歯一歯きれいに取り除き、薬液で洗浄する方法です。

KIDSプログラム

大切なわが子の歯を守るためには、お子様が小さい頃から予防ケアの習慣をつけてあげることが必要です。乳歯は永久歯の生みの母とも言われるように、丈夫な乳歯を育てることが、健康な永久歯の育成へとつながります。

日本人の子供は虫歯が多い?

日本は先進国の中で、未だにムシ歯経験歯数がかなり高いのが現状です。

なぜ虫歯になるの?

「歯質」「食物」「細菌(虫歯菌)」の3つが重なったところにムシ歯ができます。

【12歳児の虫歯経験歯数】

  1. 強い歯をつくる(歯質に対して)
  2. ハミガキをしっかりする(細菌に対して)
  3. 甘味を制限する(食物に対して)

年齢とその子に合わせたオリジナルのメニューを組みたて、虫歯ゼロを目指します。

1〜3歳
この時期は、定期検診(3ヶ月おき)がとても重要です。小さい子どもへ負担のかからない低濃度のフッ素塗布と、親御さんへの食事・ブラッシング指導を中心に行います。
3〜5歳
定期検診(3ヶ月おき)をしっかり行ってください。、フッ素塗布、食事指導、親御さんに加え、子ども自身が自分で正しく磨けるようにブラッシング指導を丁寧に行います。
6歳
歯の王様「六才臼歯」がはえてくる大切な時期です。はえたての歯は虫歯にかかりやすく、咬む面の溝が深いので磨き残しが多くなります。六才臼歯が顔をだしたら一度ご来院ください。
6〜12歳
成人の方と同じ予防スタンダードプログラムを行なっていきます。必要であれば、咬む部分に樹脂をつめて虫歯を予防します(シーラント)。

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